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手汗とトラウマの関係とは?強迫観念ってなんぞ?

あなたが手汗に悩み始めたのはいつからですか?

実は手汗が気になりだした年齢をアンケートにとると「思春期」からとの回答が多かったようです。ちょうど初恋などの時期でもありますし、心と身体の変化が大きくなる思春期は新陳代謝が激しいので多汗症気味になりやすいのでしょう。ましてや人生で初めて異性と手をつなぐことになったら多量の汗をかくのは当然です。

しかし、思春期の恥ずかしかった感情がトラウマとなり、大人になってもずっと引きずっている人がいます。

当時の記憶を全部覚えていれば、別に手汗が出ても何らおかしな反応ではなかったことが理解できるのに「手汗が出て恥ずかしい思いをした」という部分だけが頭の中にずっと残っているパターンです。

さらにそのマイナス感情がねじれることで、

「人前で汗をかくと変に思われるのではないか?」

「汗かきは嫌われるのでは?」

などと必要以上に悩みを深くしてしまうのです。これは強迫観念のひとつと言えるでしょう。

強迫観念とは?

強迫観念とは、考えないでおこうとしても考えずにいられない不愉快な思考内容で、絶えず自分にまとわりついてくる感情です。

「~するといけない」とか「~しなければならない」といった思考回路を勝手に手汗に置き換えて「人前で汗をかいてはいけない」「汗をかかないようにしなければならない」といった考え方になる現象です。

恐怖エネルギーについて

恐怖エネルギーとは、常に強迫観念(誰かにいじめられるとか、襲われる、自然災害や交通事故に巻き込まれるなど、よからぬ思い)に体全体が包まれてしまう負のエネルギーのことです。

強迫観念にしても恐怖エネルギーにしても、かなり大きなトラウマと言えます。逆に手汗を改善するにはこのマイナスなマインドを取り除く必要があるです。

強迫観念や恐怖エネルギーを取り除く方法

家でも実践できる体操を紹介します。

  • ①ゴキブリ体操:寝転んで手と足を上げて、ブルブルと小刻みにふるわせる。
  • ②貧乏ゆすり体操:椅子に座って小刻みに足をふるわせる。
  • ③手足の指をグッパーさせる

簡単すぎるだろとツッコミが入りそうですが、騙されたと思ってやってみてください。気付かれた方もいるかもしれませんが、この動きは無意識のうちにやっている人もいます。

わかりやすいところで言えば、②の貧乏ゆすり体操です。あなたの周りでも緊張している時などに貧乏ゆすりをしている人をみたことありませんか?これは無意識のうちに脳がストレスを感じている時に出る現象なのです。

強迫観念や恐怖エネルギーが発生している時は、身体の血流が悪くなります。それに対して上記にあげた体操をすることで、手足の末端まで血液を巡らせることができ、結果としてメンタルケアとなるのです。

※紹介した体操は人に見られると結構恥ずかしいので、自分の部屋でやりましょう。笑

心と体が安らぐグッズ

手汗の原因のほとんどが心と体の疲れによるものです。身近なもので「ほっこり」できると、リラックス効果が得られ副交感神経が活発になります。特に睡眠の質を良くすると自律神経のバランスが整うのでおすすめです。

みなさんの方が詳しいかもしれませんが、すこし紹介しておきます。

<シルクのお休み靴下>

絹は吸湿発散作用に優れており、汗や脂分を吸収してくれます。寝汗の不快を解消できるのでおすすめです。

<腰枕や足枕>

腰や足がだるいとなかなか寝つけないものです。腰や足の下に小さめのクッションやバスタオルを折りたたんだものを敷くだけでずい分楽になります。専用のクッションも市販されています。

<ヒーリング音楽>

波の音や小鳥のさえずりなどのヒーリング系のCDを聴くと心が安らぎます。youtubeなどにもアップされているので探してみてください。

快眠グッツはあげ始めるとキリがないのでこれぐらいにしておきましょう。正直、どれがいいとかは人それぞれ違ってくるので自分自身がいいかもと思った快眠グッツを取り入れてみてください。眠りの質を変えるだけで心と身体が健康になれます。

手汗とトラウマの関係まとめ

一日の終わりにその日の疲れを取ることが、強迫観念や負のエネルギーを遠ざけるもっともよい方法です。もちろん負のエネルギーは1日2日で取れるものではないので、日々の生活からゆっくりと改善することが大切です。

それでも全く良くならないのであれば、いっそ手汗自体を一時的に止めてしまうのも手です。

手術などの大掛かりなものではなく制汗剤などで一時的に止めるだけでも、手汗に対する恐怖感情がなくなっていき、最終的に手汗を改善できると言えるでしょう。

⇨敏感肌でも使える手汗制汗剤ランキング

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