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【私の経験談】運動と食事で手汗は改善できる!

運動をすると汗がよけいに出るような気がしますが、実は運動不足が続くと体調が崩れて、逆に手汗をかきやすくなります。日々の暮らしに少しでも運動を取り入れることが、新陳代謝を良くするコツです。
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また、食生活の乱れからも手汗をかきやすくなります。何度もダイエットをくり返したり、バランスの悪い食事をとっていると多汗症になってしまうこともあるのです。
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日頃から適度な運動とバランスの良い食事をとることが、手汗を改善する基本と言えます。

手汗を改善する運動について

適度な運動をして汗をかくことは、汗腺を正常に働かせるためには大切なことです。望ましいのはウオーキングなどの有酸素運動とスクワットなどの無酸素運動の組み合わせですが、仕事や育児、家事に忙しい世代にとってはなかなか時間が取れないのが現実です。
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特に時間がない人は「毎日運動をしなければ」と強く思い過ぎるのも良くありません。それ自体がストレスになっては本末転倒な話なので注意しましょう。
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もし運動する時間がなくても下記にあげるような簡単なことを意識するだけで効果はあります。
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<姿勢を正す>

姿勢が悪いと横隔膜が正常に働かず、自律神経のバランスを保てなくなります。姿勢を意識して正すだけでも手汗を軽減することができます。

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<背伸びをする>

思いついたときに真っ直ぐに立ち、両手を万歳の形に上げるだけでも内臓が持ち上げられ、自律神経が整います。

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運動の時間がとれなくても、隙間時間に簡単なストレッチやその場で足踏みするだけなら出来ると思うので、ぜひ実践してみてください。

手汗を改善する食事について

続いては手汗改善に効果的な食事についてです。
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即効性はないものの、体調は毎日習慣づけることで徐々に良い方向に向かいます。体は日々の食事によって良くも悪くもなるのです。

手汗の改善に望ましい食材

<イソフラボン>
大豆や豆乳などイソフラボンを含む食材は女性ホルモンを活性化させる働きがあり、女性ホルモンのかっせいかは発汗を抑える効果があります。
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<ビタミンB>

  • ビタミンB1:玄米、豚肉、レバー、豆類
  • ビタミンB2:レバー、卵、大豆、乳製品、葉物野菜
  • ビタミンB6:カツオ、マグロ、レバー、肉
  • ビタミンB12:魚介類、レバー

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ビタミンB群を摂ることで神経の働きを正常に保つことができます。
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<ビタミンC>
ブロッコリー、ピーマン、ほうれんそうなどの緑の野菜やレモン、キウイ、イチゴ、グレープフルーツなどの果物。ビタミンCを摂ることで抗ストレス効果があります。
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<カルシウム>
牛乳やニボシ、シラス、サクラエビなど。カルシウムを積極的にとることで、ストレス抑制効果や不眠解消効果を得られます。
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逆に手汗の改善に良くない食材は動物性の脂肪を含んだチーズやバター、刺激の強いトウガラシやコショウなどです。取り過ぎには気を付けましょう。

運動と食事で手汗を改善まとめ

手汗をかくのは体質によるものではなく、精神的ストレスや運動不足、食生活の乱れによることがほとんどです。手汗の症状が軽度な場合は、運動と食事を見直すだけでも十分に効果が期待できると言えるでしょう。
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それでも中々改善しない時には手汗制汗剤などを使って、強制的に手汗を消す方法もあります。この方法は手汗が出るという「精神的ストレス」を消すことで、最終的に手汗を改善させるものです。
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特に症状が重いケース(手掌多汗症レベル2以上)は、運動や食事と併用することで飛躍的に改善することがあります。これは私が実際に経験しているので間違いありません。
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少しずつでも日々の生活を見直して、手汗の悩みから解放されましょう。ちょっとした努力で手汗は改善できるんですから。
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