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手汗は病気のサイン?手多汗症の実態について!

だれでも緊張したり興奮したりあせったりすると汗をかくものですが、いつまでも汗が止まらない状態が続くのが、手掌多汗症です。

手掌多汗症の原因

手多汗症の原因は潜在意識によるものが多く、以前に人前で上手くしゃべれずに大汗をかいてしまったとか、好きな人と手をつないだ時、ベタベタした手のことを指摘されたなど嫌な経験が頭の中にインプットされており、同じような状況になると自分ではコントロールができずに汗が出てしまいます。
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これは精神発汗といいますが、手汗をかかないための一番良い方法は「気にしない」ことです。繊細な女性には無理なこととは思いますが、考え方を少し変えるだけで精神発汗は抑えることができます。実際自分が思っているほど他人は人の汗まで気にしていません。
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⇨制汗剤で手汗への意識を無くす!
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もし以前に付き合っている人に手の汗について指摘されたことがあったとしても、それは「うぶで可愛くていいな」と思ったから彼は「手に汗をかいてるね」と思わず言ってしまったのかも知れないのです。考え方を良い方に持っていくだけで自律神経が正常に働くようになり、手多汗症は改善できるのです。

手汗の原因を取り去りましょう

手汗の原因は人それぞれで多岐に渡りますが、自分が思い当たるものを意識的に取り除いていきましょう。すぐに取り除けなくても意識することで手汗が出ても納得できると思います。
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  • ストレス:趣味などでストレスを発散させましょう。
  • 緊張:場慣れして、人前に出ても緊張しないトレーニングをしましょう。
  • 不安:思い悩んでも「なるようにしかならない」と開き直ることも必要です。
  • 姿勢:猫背になると胃腸を圧迫して、手汗が出やすくなります。
  • 食事:バランスの良い食事と水分をこまめに取りましょう。
  • 運動:簡単な運動を習慣付けると代謝が良くなります。
  • ホルモンバランス:女性ホルモンの乱れを治す漢方薬などを試してみましょう。
  • 肥満:糖尿病の初期症状も汗を多くかきます。

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これだけ書いても何個か思い当たるものがあったはずです。特に「姿勢」や「食事」「運動」などは高確率で当てはまりやすい項目です。簡単なものから意識して手汗の量を徐々に減らしていきましょう。

手掌多汗症には大きな病気が隠れている?

手掌多汗症は主に手に汗をかく症状ですが、全身に汗をかいたりあぶら汗をかくなどの症状が出ている場合には、大きな病気が原因のことがあります。
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具体的には甲状腺機能亢進症や褐色細胞腫などの病気が考えられます。甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるバセドウ病などになると、全身に多感症状が表れることが多くあります。また、褐色細胞腫も多汗症状となります。
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単なる多汗症と思っていても中枢神経系や代謝に関する病気にかかっている場合も考えられるので、不安な時は病院に行って調べてもらうようにしましょう。

まとめ

自律神経の機能が乱れて交感神経が過敏になることが、手汗の原因のほとんどです。自律神経を整えることで軽い手多汗症は治りますが、手のひらから汗がしたたり落ちるほどひどい症状の場合は、1度病院に行くことをおすすめします。
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また私と同じように手掌多汗症レベル2程度でしたら、手汗用の制汗剤で改善されることもあるので、試してみる価値はあると思います。手術などのように高額でもないので、治ったら得ぐらいの感覚で取り組むことが大切です。
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